サバゲー

圧倒的レスポンス!電子トリガー GATETITAN!

ゆるサバ
こんにちは!サバゲーはセミオートオンリー。ゆるサバです。

GATE製電子トリガーのTITAN V2 NGRSアドバンスドセットを入手しました!

前々からTITANは気になっていたところなので、GETしたときはワクワクがとまりませんでした。
早速皆さんにもご紹介したいと思います!

電子トリガーとは?

本来、電動ガンで射撃するまでのメカニズムは、

トリガーを引く→通電→モーターが回る→ピストンが引かれリリース→射撃

になります。

トリガーが引かれてからピストンが動き始める以上、BB弾が出るまでラグがあるのです。

フルオートでバリバリ撃つ分には気になりませんが、セミオートを多用する場合にはこのラグが気になってきます。

それと比べ、電子トリガーはモーターの回転やピストン位置を電子基板で制御することができます。

ピストンが後退した位置で待機させることができたりするので、トリガーを引いた瞬間にピストンリリース等のセッティングができ、ラグを限りなく0に近づけることができます。

早速インストール!

通常の次世代m4通りの分解を進め、メカボックスにアクセスします。
インストールに伴い、カットオフレバーはオミットする形になります。

又、TITANは元の配線が少し太めです。配線を傷つけないようにするために、配線抑えを削り取ります。
メカボックスはそんな硬くないので、棒やすりでゴリゴリ簡単に削れます。

削らなくてもメカボックスは閉まりますが、マニュアルにも書いてありますので、できるのであればやっておきましょう。
配線を傷つける可能性があります。

セーフティプレートには、付属してくる白いシールを張り付けます。
小さくて張り付けにくいのでデザインナイフ等があると捗りますよ!

下の基盤が挿入できたら、ギア類を元の位置に戻し、上の基盤でサンドイッチします。

あとは普段通りにシリンダーやピストン類を戻してメカボを閉めたら終了です。

組み込み作業は分解するところから含めてもおよそ30分程度。
今までメカボを開けたことのない方は注意して作業を進めてください。

注意:ギアに使うグリスは飛び散りにくいグリスを使うこと!

TITANは光センサーでトリガー位置や、セクター位置を認知しているため、このセンサーが汚れると不具合が生じます。
そのため、ギア類に使用するグリスは飛び散りにくいグリスを使用してください。

ちなみに私が使用しているグリスは、ワコーズのチェーンルブです。自転車のチェーン用ですが、ギア類と相性がとてもよく、愛用してます。
使い方は、パレットにだしてうすーく塗る。塗りすぎると抵抗になるので注意です。

筆で薄ーくぬって、しっかり乾かせば完成です。

飛び散りにくく、音も静かになりますよ!

続いて設定!

バッテリーを接続する端子に、付属するusbモジュールをかませてPCに接続すると、PCのアプリケーション上で簡単に設定を行うことができます。

私のようにミニT型コネクタを使用している方は、ミニT型→T型に変換する必要があるので注意してください。
自作で変換コネクタを作り、使用してますが今のところ問題は出ておりません。

ファームウェアのアップデートもパソコンがネットワークに接続してあればアプリ経由で行うことができます。
ショップにもっていかなくても最新の状態を簡単に保つことができるので安心ですね!

この次世代用TITANで個人的に一番感動したのは、トリガーやセイフティを、オンオフではなく、0-100までのアナログ値で認識するところです。

トリガーの激発位置を設定することや(トリガー位置を2段階に設定し、ちょい引きだとセミ、最後まで引くとバースト等も設定できる。)セイフティのセミの位置やオートの位置まで細かく設定できるのです!暴発を避けるため、私はセーフの部分を大きく取る形をとっています。

セーフに入っているときは電力がカットされるので、間違えて引いてしまっても弾は絶対に出ません。安心ですね。

ちなみにAndroidユーザーであれば、アプリケーションをインストールすることで、出先でも同じようにTITANの設定を行うことができるようです。

私は持っていないので試したことはないですが、便利ですね!

実射してみました!

素晴らしいトリガーフィールと安定した動作。

射撃していくうちにTITANが自己学習し、最適な位置でプリコックするように設定されている為、常に安定した位置でピストンが停止します。

実際に残り少ないバッテリーと満充電のバッテリーを交互に使ってみましたが、1-2発撃つとプリコック位置が安定してました。

プリコックのON、OFFは、わざわざPCに接続する必要はありません。

セレクターをセミの状態にしてトリガーを引き、その状態でセレクターをフルにするとプリコックオン
更にセレクター位置をセミに戻すとプリコックがオフになります。

とても簡単ですね!
プリコックは、メカに負荷を掛けるものなので、サバゲー終了後などはプリコックをOFFにしておくとよいかもしれません。

 

最後に

率直な感想、電子トリガーもここまで進化したかと、感動する一品でした。

セミオートを多用し、俗にいうセミのキレを重視されている方には大変おすすめの電子トリガーです。
少し値が張りますが、値段の価値があると思います。

一度体験するとノーマルじゃ物足りなくなるのが欠点ですが、ぜひインストールしてみてくださいね!

集弾性をあげるならコチラ

ゼロインとHOP調整はコチラ

FortisなM4はコチラ

-サバゲー

Copyright© ゆるサバ , 2020 All Rights Reserved.

Close Bitnami banner
Bitnami