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マルイのグロック17をCO2対応にしてみよう!②

ゆるサバ
お待たせしました!引き続きマルイのグロック17をCO2化していきましょう!

ここまでくればあと少しですよ!真冬でもキレキレなガスハンドガンを手に入れましょう!!!

引き続きカスタム!

Step3.リコイルスプリングガイドを変更しましょう!

リコイルスプリングガイドをNineballの物に変更し、クッションを1つ使用します!

これがCO2化最後のカスタムになります。
シリンダーを変更し、初速を抑制、剛性もアップしたとはいえ、CO2のパワーはフロンガス比べて段違いです。

ブローバックのパワーも当然ケタ違いのため、CO2マガジンを無理やり使用した場合の破損個所で多いのが、スライドのフロント部分が割れてしまう事。
これはスライドが勢いよくブローバックし、スライドフロント部分がフレームに激突を繰り返すことで、スライドが耐えきれず破損。
なので、リコイルスプリングガイドにクッションを設け、スライドがフレームに接触する前に衝撃を吸収するように工夫してみましょう。
ここで重要になってくるのが、Nineballのリコイルスプリングガイドについている、ゴム製のクッションを使用することです。

これを一つ入れた状態で、組み込んでみるとスライドの最後退位置が若干前にずれこみます。
これはスライドが後退しきる前に、クッションに接触しているためです。
本来であればこのクッションはスライドの後退位置を前に大きくずらし、「キレ」を上げる為のもののようであるが、別の使い方もできるみたいですね。

それでも尚心配な方は、スプリング自体もハードなものにすれば更に安全です!

組み上げたら準備完了!
実際に射撃してCO2の凄さを味わってみてください!

尚、私のグロックはマルイの0.25g弾で初速が70程度でした。夏でも冬でもあまり初速の変化はありません。

オマケ編

実は私、APSCO2マガジンのベース部分があまり好きではありません!

玩具感まるだしなのでなんとも...

ということで、Nineballのマガジンベースを使用できるように工夫してみました!

用意するもの

・Nineball G18C マガジンバンパー
・GUARDER グロック用マガジンバンパー
・電動ドリル

では実際に!

実際にガーダーのバンパーで使用させていただくのはバンパー部分ではなく左のスプリングストッパー部分になります。
APSCO2マガジンのスプリングストッパーは内側から細目のピンポンチでピンを抜けば簡単にとることができます。
とることができたら、ガーダーのストッパーを実際に合わせてみて、ピンを指す部分に大体の当たりを付けます。

当たりをつけたところに電動ドリルで穴開けし、マガジンに組み込み、ピンを差し込めば完成です!
※ピンをなくされた方はグラブスクリューのM2かM2.5が同じくらいの太さなので代用できると思います。

いかがでしたでしょうか?
最後のオマケ編に関しては多少の加工が必要になりますが、基本的なCO2化では加工は必要ございません。
マルイベースのCO2ガスガンを持っている方はなかなかいらっしゃらないのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

寒い冬でも安定した動作をしてくれるCO2ガスガンは、きっと頼れる相棒になってくれるはずです!

その①はこちら

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